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第3回 宣伝美術会議

  • 執筆者の写真: ふじおかんたろう
    ふじおかんたろう
  • 2025年12月12日
  • 読了時間: 4分

みなさま、こんばんは。こんにちは。


宣伝美術家×宣伝美術家のトークイベント

『宣伝美術会議』の第3回目が、まもなく、はじまります。

すでにご予約くださった方、ありがとうございます!



ギャラリーおちらしさん

トークイベント

『第3回 宣伝美術会議』


12/17(水)

19:00~21:00

(開場18:30)

@株式会社ネビュラエンタープライズ

(JR線/東武線「亀戸駅」東口徒歩7分)


ご予約・詳細はこちら




ゲストは、榎本太郎 さん!!!



演劇が好きな方、演劇に関わっている方で、榎本さんが手掛けられたチラシを見たことがない方は存在しないのではないか、そんなふうにさえ思います。そんな現代日本の宣伝美術界をハイクオリティでときめきまくっていらっしゃる榎本さんをお呼びして、演劇の宣伝美術についておしゃべりする2時間。


★榎本さんのこれまでのお仕事はこちら

僕が、ああだこうだ書くよりも、こちらをのぞいていただく方が早いかと存じます。


★榎本さんの過去の記事はこちら

充実の内容です!


すでに気にかけてくださっている方も、「普段トークイベントとか行かないなあ」という方も、もしもご都合が合えば、これも何かのご縁と、観にいらしてくださいますと、藤尾が跳ねて喜びます。




今回で第3回目、藤尾勘太郎が話してみたい宣伝美術担当の方とお話しする企画です。

毎回、終わってみると「ああ楽しかった、なんてご褒美のような時間なのだ」と思うのですが、いつもはじまる前はたいへんドキドキしています。


これまでの宣伝美術会議でお話しさせていただいた「コードデザインスタジオ」の鶴貝さん、「デザイン太陽と雲」の立花さんとも当日はじめましてでしたし、今回の榎本さんとも、17日に初顔合わせ、はじめましてです。宣伝美術家同士って本当に出会いません。

そして毎度、尊敬する先輩ばかりお呼びしている上に、僕自身はかなり行き当たりばったりの独学で今に至った野良デザイナーなので、尚のこと、ドキドキします。震えます。


配信などはございません!

対談の文字起こしなども予定しておりません!

(第10回まで開催できたら、記念に全ての対談をまとめた書籍が出たらいいのにと思っています。もう少し藤尾の知名度が必要だ。。)

また、第10回云々の前に、そもそも次があるかどうかさえ分かりません。(それは藤尾の気分も含め。)



デザインについての専門的な話も出てくると思いますが、詳しくなくとも楽しんでいただける内容にしたいと思っておりますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいませ!(要予約/途中入場は可能です。)

演劇のチラシを手に取ることがまた一つ楽しくなるかもしれません。


例えば、以下、「ちょろりとでも当てはまるかもしれない、、」という方、みなさま


◎誰とも面識はないけれど、なんだか興味がある方(大歓迎!)

◎演劇のチラシが好きな方

◎チラシデザインに関わっている方

◎藤尾のお知り合い

◎榎本さんのお知り合い

◎チラシへの興味は正直そこまでないけど、なんか楽しそうと感じる方

◎人生にささやかな刺激がほしい方

◎劇団の制作担当の方、及び主宰の方

◎劇場関係者/広報関係者のみなさま(KAAT、座・高円寺、シアターコクーン、新国立劇場、世田谷パブリックシアター、東京劇術劇場、パルコ劇場、本多グループ、(五十音順)などなどなど劇場運営に携わっているみなさま)名指し!

TBSラジオ関係者のみなさま!(藤尾がTBSラジオリスナーなので。いつか特集企画が組まれたい。ラジオとチラシの相性よくなさそうだけど、、この間鈴木成一さんラジオに出てらっしゃったし大丈夫だろう。)

どうぞ、お待ちしております!


この場所が小さなハブとなって、新しい出会いの場になったら幸いです。

(後半ややパワーをもったお客さんを想定した文言が並びましたね。企画としての広がりが出ると今後の展開が面白くなるかなと思い、ちょっとずつ拡散範囲を広げていきたいと思っております。みなさま、ご協力を、、何卒!!)



デザインが演劇に与えることができる影響は、実は僕が思っていたよりも広いのではないか、まだまだできることがあるのではないかと最近思っておりまして、そのあたりも榎本さんと話してみたいと思っています。


榎本さんのチラシ創作の過程を伺いつつも、きっと「宣伝美術」に限らず「ものづくり」「創作」にまつわる話になるかと思います。


そもそも宣伝美術家が表に出て何かを話すことって、そうそうあることではなく、かな〜り貴重だと思います。藤尾×榎本さんの組み合わせで言えば、今後100年、きっともうないのではないか、そのぐらい希少だと思っています。わかりませんが。

(どのゲストの方にも言えることですね。)


改めて、ネビュラさん貴重な場をありがとうございます。


年の瀬のお忙しい時期と思いますが、宣伝美術会議が満員御礼となりますよう。

ご参加くださった全ての方に、何かしらの発見やワクワクの芽、新しいつながりが生まれますように。

ネビュラさんと榎本さんと共に、17日お待ちしております!







 
 
 

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