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  • 執筆者の写真ふじおかんたろう

『ふじお湯』①まずは僕が風呂に入る

めっきり更新していなかったブログゾーン。



ので、改めて、この場で告知もしておきますと、無茶祭2023 写真展『ふじお湯』を開催します。





お写真の素人が、お写真に興味あるから個展をやってみる企画です。


この無茶祭、定期的に開催しておりまして、第一回は一人芝居、第二回は油絵個展に挑戦!といった内容でした。



さて、この無茶祭を開催するにあたって、先日久しぶりに信頼する占い師さんに占ってもらいました。


向こう7ヶ月は、これまで経験したことがないぐらい忙しいから気をつけて。


とのことです。

なんとな〜くは、わかっていました。

年内のデザイン仕事を完全に締め切ったぐらいなので、わかってはいました。

しかしそもそも、「やばいな今年のスケジュール、いつ終わるんだ。。」と思っていたので、むしろ「7ヶ月がんばればそれで良い!」とわかったら、かえってがんばれたりもしています。


ただ、それにしても、、危険。すでに健康危険水域です。

写真展の準備の他にデザインのお仕事が寄せては返す波のようにやってきます。

もちろんお仕事がいただけることは、とってもとってもありがたいことですし、どんなに忙しくても、お受けしたのは僕です。ただ、苛烈に忙しくなってもお仕事のクオリティは当たり前ですが落とす気はないので、結果、僕はすぐに自分の健康の優先順位を下げがちです。いい加減そんなことはやめようと思っています。(ので、来年きっとデザインのお仕事減らしていくと思います!!さすがにやりすぎです。同時にアシスタント体制を確立します。)


そんな中、写真展の準備をすると、時にあまりの時間のなさに心が擦り減ったり、焦ったりする時もありました。


ふと思いました。


あれ?


僕が焦ってしまったら、この企画は、僕が作りたいものにならないんじゃないか?


僕は何をのぞんでるんだろう?

僕は、写真の初心者です、それでもこの写真展『ふじお湯』を温かい銭湯みたいな場所にしたいのです。少しポカポカして帰っていただきたいのです。


あーーこの企画を成功するためには、まずは僕がポカポカしていないといかんな。

「〜しないといけない」って思考も危険だけれど、でもきっと、僕が、まずは僕自身がこの写真展『ふじお湯』に救われる最初の人であったらいいと思うのです。


別に人を救いたくて写真展をするわけではありません。うん。それはそう。

でも、少しでも心があったかくなったら。

お医者さん、八百屋さん、家を建ててくれる人、税金の使い道を決める人、コーヒーを売る人、髪を切ってくれる人、服を売ってくれる人、家具を作ってくれる人、いつでも水が飲めるようにしてくれている人、電気を供給してくれる人、事故がないように道路に標識を建ててくれる人。たくさんのお仕事があって、僕も何かのお役に立てたらいいな。そんなことはいつも思います。



焦る時は、焦る。でも焦らせているのは自分だったりします。だから、まずは僕から『ふじお湯』にポカポカしようと思うのです。




明日は『ふじお湯』企画「花と手紙」初日です。


ポカポカした時間になりますように。

僕もポカポカをお渡しできたらと思いますが、皆様もどうぞ!!藤尾が疲れてるなと思ったら、藤尾にポカポカをください。僕も皆様を頼ります。ポカポカ交換会です。


それでは。












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