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  • 執筆者の写真ふじおかんたろう

2018年(デザイン)


こんばんは。

しばらくブログに触れずに過ごしておりまして、2018年を振り返りたいものの、もはや31日。何から書き始めればいいものやらと考えながら、ひとまずデザインについて整理しました。

数えてみると今年は、約20件ほどのフライヤーデザインのお仕事をしました。

ありがたいことです。

名刺は2件、音楽のWEB用ジャケットが1件、

演劇の有料パンフレットのお仕事が5件。

おかげさまで、だいぶパンフレットデザインに慣れてきました。

このWEBサイトでお披露目したくて仕方ありませんが、有料の商品なのでそうもいかないです。残念。

独学で劇団のチラシデザインを始めてから7年ほど。

技術はないけれど、作品になるべく寄り添って愛情を込めて、

作っています。これから生まれる演劇の質感をイメージしながら作っています。

2018年の中期のデザインを見返すと、ガチャガチャとしたモノが多いですね。

逆に一番最近のデザインはシンプルにシンプルにという方向に向かっているようです。

いずれにせよ、空間の中における、「モノ」と「モノ」の与えあう力学に興味があって、昔からそういうことが好きなんだと思います。

石Aと石Bが白い紙の上にあったとして、石Bの位置を少しずらすだけで空間の印象が変わるとか、位置は同じでも石Bを石Cに変えるとやはり印象が変わるとか。そういうことが好きなんだと思います。

それぞれの完成したデザインに対して、細かいこだわりがたくさんあって、いつかすべてのデザインに対して「これはこんなところにこだわっていてね」と心の中でニヤニヤしながら、親バカみたいな心地で解説し続けたいです。そんな需要はないのでしませんが。

デザイン一筋で活動されている方の足元にも及ばないことは重々承知しておりますが、来年以降もふてぶてしくデザインの活動は継続していくつもりです。

いくつか来年のお仕事もいただいております。幸せなことです。

ただ、1月、2月はまだ製作時間ありそうなので、まだまだお仕事募集しております。

お気軽にお問い合わせください。

どうぞ宜しくお願い致します。

デザインと関係ないですが、来年はもう少し絵を描きたいです。

誰かから感じるモノを、広がる円の形で絵にしたいのです。

外側に広がる色、内側に潜む色、その更に内側の色。

途中でガクッと色味の変わる人もいるでしょうし、どこかから先の色を決して見せない人もいれば、すべてがグラデーションかつ透明な人もいるだろうと思います。

描いてみたいです。

以降のブログでも書きますが、僕は「花のように生きたい」のです。

誰かに馬鹿にされようが、やっぱりそんな気がするので、そんなことを大切にしながら生きていきたいと思います。


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